「服が好き」「ファッションに関わる仕事がしたい」そんな想いを原点に、インター・ベルへ新卒入社し、現在は会社広報と事業開発室でのPR業務を担いながら活躍しているスタッフにインタビューを行いました。

アパレル業界を志した理由から、入社の決め手、実際の仕事内容、そして今後の目標まで。
“新卒から挑戦できる環境”がここにあります。

新卒でインター・ベルへ入社しようと思った理由を教えてください

もともと服が好きで、加えてSNSや広告に関わる仕事にも興味がありました。

そのため就職活動では、
就職活動では、
①アパレル
②広告代理店
この2つを軸に企業研究を進めていました。

特に興味があったのが広報・PRの仕事です。ただ、広告代理店のインターンを経験する中で、「広告は扱う商材を自分で選べない」という点に悩むようになりました。
自分が本当に好きだと思えるものを、自分の言葉で伝えたい。そう思うようになったんです。そんな中で出会ったのがインター・ベルでした。選考の過程で、代表の田中さんから
「広報をやってみないか?」と声をかけていただいたことが、今でも強く印象に残っています。

私自身のやりたいことやキャリアプランに真剣に向き合い、寄り添った提案をしてくださったことが、入社を決めた一番の理由です。

現在の仕事内容を教えてください

現在は大きく分けて、2つの業務を担当しています。

1つ目は、インター・ベルに関わる業界に関する広報業務です。
取材を通して自社メディアに掲載する記事作成を行い、社外へ発信しています。

2つ目は、事業開発室でのPR・SNS運用業務です。
お取引先ブランドのSNS運用やPR施策を担当し、どのように情報を発信すればブランド価値が高まるかを日々考えています。

新卒でありながら、クライアントと直接やり取りをする機会も多く、責任のある仕事を任せていただいています。

インター・ベルの魅力はどんなところだと思いますか?

一言で言うと、「人」です。

上司や社長との距離が近く、立場に関係なく相談しやすい環境があります。
何かに挑戦したいと手を挙げたときに、否定されることはほとんどありません。

「どうしたら実現できるか」を一緒に考えてくれる。そんな風に寄り添ってくれる人が多い会社だと思います。

大変だったことはありますか?

私が配属された部署は新規立ち上げの部署だったため、前例がほとんどありませんでした。
事業開発室の業務も含め、ゼロから形を作っていく必要があり、正直大変でした。

特に、クライアントとのコミュニケーションには苦労しました。
だからこそ、
・自分から積極的にコミュニケーションを取る
・分からないことはすぐに聞く
この2点を常に意識して仕事に取り組んでいました。

 嬉しかったこと・印象に残っている経験を教えてください

特に印象に残っているのは、入社1年目で行った韓国出張です。
「ソウルファッションウィークで取材をしたい」と自らプレゼンを行い、実際に現地で取材をさせてもらいました。

その記事が多くの反響を呼び、“バズる”結果につながったことは大きな自信になりました。

また、事業開発室で関わっていた案件が、実際に実店舗としてオープンした瞬間を見られたことも、とても嬉しかったです。
自分の仕事が形になる瞬間を体感できるのは、この仕事ならではだと思います。

新卒の方へ、インター・ベルのおすすめポイントを教えてください

とにかく相談できる環境があることです。

上司はもちろん、営業やSV(スーパーバイザー)、店舗スタッフなど、部署を超えて親身に相談に乗ってくれます。
「一人で抱え込まなくていい」という安心感は、新卒にとってとても大きいと思います。

今後の目標を教えてください

事業開発室では、お取引先やブランドをさらに増やし、より幅広いPRができる体制を作りたいと考えています。そして個人的な目標としては、海外のファッションウィークで取材を行うこと。
ソウルだけでなく、世界のファッションシーンを自分の目で見て、発信できる存在になりたいです。