スポーツブランドで店長をしている太田 陵太さんにインタビュー!販売スタッフとしての一面と、趣味である「 絵 」でも活躍されているとのことでお伺いしました。実際に作品も見せていただいたので紹介します。

―どんな絵を描いていますか?―

「ゼンタングル」というジャンルの絵を描いています。様々な模様を組み合わせて完成します。ペン画なので水性ペンやボールペンを使用し描くことが多いです。

―絵を描き始めたきっかけは?―

元々物を作ること、絵を描くことが好きでした。社会人になり何か趣味でできることないかなと思いスマホのアプリで絵を描いていました。たまたま「ゼンタグル」の作品を見ることがあり、面白そうだなと思い挑戦したのはきっかけです。独学でのスタートでしたが、生き物を描くことが珍しかったようでSNSを通じて、海外の方からコメントがくることがあり嬉しかったです。

―どんな活動をしていますか?―

Instagramで作品を投稿しています。お昼休みに絵を描いていて、捨てるのはもったいないな~、それじゃあ、Instagramに記録用として載せようと思いスタートしました。載せ始めたら見ていただく機会が増え、【 上野の森美術館 】へ飾っていただくことがありました。最初は驚きましたが嬉しかったですね。他にも、商品化してほしいという声もあり、ステッカーや缶バッチ、トートバックにして販売したこともあります。

Instagram:https://www.instagram.com/takosu00/

                               ~第28回 日本の美術 上野の森美術館 作品~

―絵を描くときは考えながら描いていますか?―

描いているときは「無」です。深く考えて作成はしていないですね。そのため、同じ絵を描くことはできないです。また、その日の気分が絵に現れるので、体調が悪いときや疲れているときは描かないようにしています。

―1つの作品が完成するまでどのぐらいかかりますか?―

自分が描きたいときに描いています。そのため、期間が2ヶ月かけて完成する場合や、1週間で完成するときもあります。また、期限がある作品は半端になり、納得いく作品ができなくなるため描かないことが多いです。色付きの作品を描くときもあります。白黒よりは色付きの作品の方が難しく時間がかかりますね。

―絵を描いていて楽しいこと、難しいこと教えて下さい。―

楽しいことは、絵が好きなので、常に楽しいですね。出来上がったときに自分の想像通りにならないときがあるので完成するまでワクワクです。難しいことは、立体的に見えるように描くことが難しいです。描いていて立体的にならないときがあるので、描きながら修正しています。

―今後の目標を教えて下さい。―

1年に1個達成しようと目標を立てています。 1つ目は、大きい美術館に飾ってもらう。2つ目は、グループ展での展示会で主催側をしたい。3つ目は、自分の個展を開催する。とイベントに参加する。3月には、大阪の知り合いが主催の展示会に絵を飾ります。1つずつ達成できるように今行動しています。

―意気込みを教えて下さい。―

仕事に差し支えないように、両立しながら目標達成に向けてこれからも絵を描き続けたいと思います。たくさんの人に自分の絵を見ていただければと思っています!!

~インター・ベルでは、販売スタッフとして働きながら自分の趣味を生かし、活躍しているスタッフがたくさん!!残業が少なく、プライベートとの両立ができる部分も魅力です。これから趣味で活躍しているスタッフも紹介していきますので、お楽しみに♪~