福利厚生の資格取得支援制度を使用し【 食生活アドバイザー3級 】を取得した山根ちはるさんへインタビューしました。資格取得をして活かせたことや取得してよかったことなどをお伺いしました。

―インター・ベルでのご経験を教えて下さい。―

2019年に新卒で入社し5年目となります。2店舗販売員として経験した後に、店長として洋菓子を取り扱っている店舗にて2年半経験しました。2023年11月からエージェントとして本社で勤務をしています。

―資格取得支援制度を使用した理由を教えて下さい。―

福利厚生に資格取得支援制度が追加されたと聞いたタイミングで、興味があった食生活アドバイザーも支援対象になることを知り受験することにしました。元々食生活アドバイザーの資格には興味があり、資格取得支援制度が始まる前から本を買って見ていましたが…中々受けよう!とはなっていなかったのできっかけとなりました。

―実際に役に立った場面があれば教えて下さい。―

商品を管理する際に、食品保管について勉強をしたので今まで以上に気にかけるようになりました。また、食中毒やアレルギーについても知識を付けることができたので、今まで以上に商品に対して向き合うことができました。栄養素のカテゴリーや箸の知識など範囲が広い資格だったので、私生活でも大切な知識ばかりです。

―資格取得支援制度のおすすめポイントを教えて下さい。―

受験料を合格すると負担していただけるところがおすすめです。仕事で役に立つことを受験料がかからずに資格取得できるので、勉強を集中して行うことができました。また、カラーコーディネーターや骨格診断士、MOS、ITパスポートなどの幅広いジャンルの資格が対象となっているのでスキルアップに繋がると思います。

―インター・ベルでの魅力は?―

福利厚生が充実しているところと人が優しいところです。資格取得支援制度の他にも、英語の無料レッスンを受けることができます。販売員として学べる環境が整っています。そして、皆さん優しいです。店長時代にも営業担当の方がよく気にかけてくださり、相談にも乗ってくれることが多く、相談しやすい環境でした。1人1人に寄り添ってしっかり自分を見てくれているなあと感じました。

―今まで働いていて楽しかったことを教えてください。―

世界に1店舗しかない店舗だったため、やり方を都度変更しスタッフと一緒にコミュニケーションをとりながら業務を行うことができたことは楽しかったと思います。また、今までの自分の経験やノウハウを店舗運営に取り組むことができたときは、やりがいを感じました。

―仕事をするときに大切にしていたことを教えてください。―

基本的なことすが【 笑顔 】を大切にしていました。お客様に対してはもちろん、店長をしていたので周りのスタッフが働きやすい環境にしたいと思っていました。一緒に働くスタッフとコミュニケーションをとるときも笑顔を心がけていました。その結果が21ヶ月連続予算達成に繋がったときは嬉しかったです。

―今後の目標を教えて下さい。―

エージェントとして一人前になることが今の目標です。今は、分からないことや知らないことが多いかと思うので早く仕事を覚えて一人前のエージェントになりたいです!!