サウナや銭湯が日常に溶け込んだ今、“ととのう”時間は、心だけでなく肌にとっても大切なケアタイムになりつつある。

そんな今の気分に寄り添うのが、東京・東中野の人気銭湯「松本湯」で開催される特別なコラボレーションイベント。
韓国No.1*ダーマコスメブランド「AESTURA」が松本湯とタッグを組み、サウナ後・入浴後の肌をやさしくいたわる期間限定イベントを、2026年1月17日(土)〜31日(土)の期間で開催する。

会場では、人気クリーム「アトバリア365 クリーム」から着想を得た特別風呂“アトバリアの湯”をはじめ、アメニティ体験や来場者限定のサンプル配布など、肌と心を同時にととのえる仕掛けが随所に用意されていた。

本記事では、メディア公開取材で実際に体験した内容をもとに、その魅力をレポートする。

韓国No.1*ダーマコスメブランド「AESTURA」とは

AESTURAは、韓国最大手化粧品メーカー・アモーレパシフィック社の皮膚科学研究と、製薬会社のDNAを融合させたダーマコスメブランド。敏感肌研究40年以上の知見をもとに、肌が本来持つ“うるおいバリア”に着目したスキンケアを展開している。

なかでもブランドを代表する「アトバリア365」シリーズは、乾燥や外的刺激に揺らぎやすい敏感肌・乾燥肌向けのライン。独自成分「高密度セラミドカプセル*²」を配合し、不足しがちなセラミドの“量と長さ”を補うことで、肌のバリア機能をサポートする。
韓国では皮膚科医との結びつきが強いダーマコスメとして高い支持を集め、日本本格上陸後も数々のベストコスメアワードを受賞。
AESTURA ダーマコスメティック ブランド 公式ウェブサイト | AESTURA JAPAN
AESTURA JAPAN Official(@aestura_jp) • Instagram写真と動画

サウナ後の肌に向き合う、松本湯とのコラボレーション

イベント会場となった松本湯は、1936年創業の老舗銭湯。2021年の大改修を経て、伝統とモダンが共存する“デザイナーズ銭湯”として若い世代からも支持を集めている。
松本湯Instagram:https://www.instagram.com/matsumotoyu1010/

サウナ・水風呂・外気浴の動線が美しく整えられた空間は、「ととのう」体験を求める来場者にとって特別な場所。AESTURAが掲げる“肌のバリアをととのえる”という考え方と、松本湯が提供する“心身をととのえる”時間は、驚くほど自然に重なっていた。

ほんのり乳白色の特別風呂「アトバリアの湯」も!

今回のコラボレーションで象徴的だったのが、特別風呂「アトバリアの湯」。
「アトバリア365 クリーム」をイメージした、やさしい乳白色のお湯は、視覚的にもリラックス効果が高く、サウナ後の火照った体を包み込むような印象。実際のお湯にスキンケア成分が配合されているわけではないものの、“肌をいたわる時間”を意識させる演出として非常に印象的だった。
湯船に身を委ねながら、普段は無意識に流してしまいがちな入浴後のスキンケアの大切さを、自然と考えさせられる。

入浴後すぐに試せる「アトバリア365」シリーズのアメニティ

脱衣所・パウダールームには、「アトバリア365」シリーズがアメニティとしてずらりと並ぶ。

洗顔の「アトバリア365 バブルクレンザー」から、化粧液、美容液、クリームまで、ライン使いで試せるのはこのイベントならでは。特に印象的だったのは、入浴後すぐの肌になじませる「アトバリア365 ハイドラエッセンス」や「アトバリア365 クリームミスト」。水分を失いやすいタイミングで使うことで、肌が一気に落ち着く感覚があった。
仕上げに使う「アトバリア365 クリーム」は、こっくりとした質感ながらベタつきにくく、サウナ後でも心地よく使える設計。まさに“365日使えるバリアケア”を体感できる内容だった。

今回強く感じたのは、AESTURAが“商品を売る”よりも、“スキンケア習慣そのものを提案している”という点。
サウナや入浴でリラックスした直後は、肌が乾燥しやすく、刺激を受けやすい状態。そのタイミングで正しいケアを行う重要性を、体験を通して自然に理解できる構成になっていた。

来場者全員プレゼント&SNS企画も充実!

来場者全員に配布されるのは、「アトバリア365 クリーム」3mLサンプルとオリジナルステッカー。さらに、公式SNSのフォローやLINE友だち追加で、10mLサイズのミニサンプルがもらえる仕組みも用意されている。



館内に設置されたPOPのキーワードをLINEで送信すると、Qoo10やAmazonで使える特別特典がもらえるなど、リアル体験から購買導線までがスムーズにつながっている点も印象的だった。


また、SNS投稿キャンペーンでは、抽選でAESTURAオリジナルブランケットやキルティングポーチが当たる企画も実施。銭湯という公共空間ならではの撮影ルールに配慮しつつ、ブランド体験をSNSで広げる設計が丁寧に作り込まれている。

応募期間:2026年1月17日(土)~1月31日(土)

※当選者の方には、AESTURA公式InstagramまたはXのDMにてご連絡いたします
※脱衣所・浴室内での撮影は禁止です
※撮影の際は、ほかのお客様へのご配慮をお願いいたします
※応募する際の指定ハッシュタグは、館内に設置しているPOPに記載しております

担当者インタビューも実施!

今回はAESTURAの担当者にお話を伺った。

――今回のイベントの開催背景を教えてください。

サウナや銭湯といった入浴シーンは、お風呂上がりに肌が乾燥しやすいタイミングでもあり、そうした状態の肌をやさしく包み込むAESTURAのスキンケアとの相性がとても良いと感じていました。

また、松本湯さんは地域の方々はもちろん、サウナファンをはじめとする多くの方に長く愛されている銭湯。日常の中で自然にAESTURAを体験していただける場所として、ぜひご一緒したいと考え、今回のコラボレーションが実現しました。

――こだわりのポイントは何ですか。

AESTURAの人気商品から着想を得たクリーム色のお湯をはじめ、館内には特別なデコレーションを施し、世界観を随所に表現しました。



また、脱衣所には「アトバリア365」シリーズ(洗顔、化粧液、美容液、クリーム)をラインアップ。AESTURAを初めて手に取る方にも、その魅力を存分に体感していただける環境を整えました。

――今後の意気込みを教えてください!

AESTURAは昨年より各地でPOPUPイベントを開催しており、今年も様々な形でのイベントを通じて、より多くの方にブランドを知っていただきたいと考えています。やはり商品力があるので、実際に手に取ってご体験いただくことで、ファンになってくださる方も多いと感じています。
今年はさらに多くの方との接点を作りながら、ブランドとしても一段と成長していきたいです!

――ありがとうございました。

おわりに

サウナブーム、銭湯カルチャー、そしてダーマコスメ。これらを無理なく結びつけた今回のAESTURA×松本湯のコラボレーションは、単なる期間限定イベントにとどまらず、“肌をととのえる新しい入浴体験”を提示していたように思う。

慌ただしい日常の中で、入浴後の数分を自分の肌と向き合う時間に変えること。そのきっかけを、心地よい空間と体験でそっと差し出してくれるのが、AESTURAらしさなのかもしれない。
銭湯という日本ならではの文化と、韓国発ダーマコスメの知見が交差したこの取り組みは、今後のブランド体験型イベントの一つの指標になりそうだ。

* 韓国OliveYoung/ダーマコスメカテゴリー2023年上半期累積販売額基準
*² セラミドNP、スフィンゴ脂質、ヒドロキシプロピルビスパルミタミドMEA、コレステロール、ステアリン酸、アラキン酸、オレイン酸、パルミチン酸(すべて保湿成分)