ミスタードーナツとGODIVA(ゴディバ)という、誰もが知る2つのブランドが手を組んだ注目のコラボレーションが、この冬登場する。
株式会社ダスキンは2026年1月5日(月)、都内にて「『Mister Donut×GODIVA』新商品発表会」を開催。1月9日(金)より発売される『Mister Donut×GODIVA』全5種が、メディア向けにお披露目された。
Mister Donut×GODIVA|ミスタードーナツ
本コラボは、ミスタードーナツの日本創業55周年、そしてゴディバ創業100周年という、両ブランドにとって記念すべき節目を祝うアニバーサリーコレクション。
“日常に寄り添うドーナツ”と“ご褒美感のあるプレミアムチョコレート”がどのように融合したのか、そのこだわりと味わいを、発表会の様子とともにレポートする。
『Mister Donut × GODIVA』商品概要
トリュフショコラドーナツ ノワール(テイクアウト345円・イートイン352円)
トリュフショコラをイメージしたなめらかな食感のショコラドーナツ生地にガナッシュクリームとガナッシュホイップを重ね、チョコレートをコーティング。フレークチョコとココアパウダーをトッピングして仕上げました。
トリュフショコラドーナツ プラリネ(テイクアウト345円・イートイン352円)
トリュフショコラをイメージしたなめらかな食感のショコラドーナツ生地にガナッシュクリームとプラリネホイップを重ね、チョコレートをコーティング。ローストアーモンドとチョコクランチをトッピングして仕上げました。
生ショコラフレンチ ノワール(テイクアウト270円・イートイン275円)
ふんわりしっとり、口の中でとろけるような食感の生ショコラフレンチ生地にショコラ風味のグレーズをコーティング。ホワイトチョコをあしらい上品な装いに仕上げました。
生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ(テイクアウト291円・イートイン297円)

ふんわりしっとり、口の中でとろけるような食感の生ショコラフレンチ生地にキャラメルクリームとプラリネホイップをサンド。チョコレートのあしらいとココアパウダーで仕上げました。
ドゥショコラパイ(テイクアウト367円・イートイン374円)
ビターな味わいの生地に2種のショコラクリームを包んだ、デニッシュのようでサクサクとした食感のショコラパイです。チョコレートの装いで仕上げました。
テイクアウト専用でアニバーサリーセットも!1,450円(税込)

「トリュフショコラドーナツ ノワール」、「トリュフショコラドーナツ プラリネ」、「生ショコラフレンチ ノワール」、「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」4種各1個の組み合わせをオリジナルボックスと紙袋でお渡しする、テイクアウト専用セットも1月9日(金)より数量限定で販売される。
※オリジナルボックスおよび紙袋代199円(税込)が含まれています。
※上記以外の組み合わせでの販売はしておりません。
開発のキーワードは「特別感」と「ミスタードーナツらしさ」
イベント冒頭では、ミスタードーナツ事業本部 企画開発本部 商品開発部の佐藤阿弓氏、溝口敏幸氏が登壇。
今回のコラボについて、「ゴディバのショコラの魅力を最大限に活かしつつ、ミスタードーナツとして“また食べたい”と思ってもらえる親しみやすさを大切にした」と語った。
ゴディバのトリュフショコラから着想を得て開発したトリュフショコラドーナツ生地は、くちどけよくなめらかな食感で、見た目にも食感にもトリュフショコラをイメージ。
また、人気のフレンチクルーラーを基に、ゴディバと開発した生ショコラフレンチ生地が「生ショコラフレンチ ノワール」と「生ショコラフレンチ キャラメルプラリネ」に使用されており、ふんわりしっとりとした、口の中でとろけるような食感が特長だ。
続いて登壇したのは、ゴディバ ジャパンのエグゼクティブシェフ・ショコラティエ/パティシエであるヤニック・シュヴォロー氏。
「GODIVAの3つのこだわりは、”妥協のない品質・職人技のクラフトマンシップ・革新を求める情熱”。そんな中で、GODIVAのチョコレートの優雅さをどうやってドーナツに融合させればいいかと奮闘し、食感のバランスや甘さの調和までこだわりました。
一口食べるごとにGODIVAらしさが現れると同時に、人々に愛されるミスタードーナツの体験が感じられるように仕上げました。」と、細部にわたる調整を重ねたことを明かし、「このコラボレーションだからこそ生まれた味わい」に自信をのぞかせた。
神尾楓珠さんが登場! 5.5秒チャレンジ&トークで会場を和ませる
ゲストとして登場したのは、俳優の神尾楓珠さん。ショコラカラーの上品なスーツ姿で登壇し、会場は一気に華やかな空気に包まれた。
甘いものが好きという神尾さんは、新商品を試食後、ミスタードーナツ55周年にちなみ「5.5秒で新商品の魅力を伝える」というユニークな企画にチャレンジ。テンポよく感想を述べつつも、「チョコの濃厚さとドーナツのバランスが絶妙」と、しっかりポイントを押さえたコメントを披露した。
トークセッションでは、ミスタードーナツとの思い出を語る場面も。
「もともと甘いものが大好きなので、ミスタードーナツも小さい頃から本当によく食べていました。お正月に家族と集まると、親戚が僕のためにミスタードーナツを箱で買ってきてくれたり…。今でもエンゼルクリームとカスタードクリームはよく食べますし、ゴールデンチョコレートも大好きです!」と、”ミスド愛”を明らかにした。
最後には、2026年の抱負を“書き初め”で表現する場面もあり、「海外旅行」の四文字で会場を和ませた。実は、プライベートで海外旅行に行ったことがないという神尾さん。
「今年はヨーロッパとか、行ってみたいです!」と意気込んだ。
【食レポ】濃厚なのに重すぎない。5種それぞれに異なる魅力
発表会後には、会場にて新商品の試食会が実施された。印象的だったのは、ゴディバらしいカカオの深みがありながら、ドーナツとしての軽やかさもきちんと残されている点だ。
チョコレートのコクはしっかりと感じられるものの、後味は意外なほどすっきり。
ドーナツ生地との一体感があり、「高級感があるのに、最後まで飽きずに食べられる」というバランスの良さが際立つ。
5種類それぞれに、チョコレートの使い方や食感の違いがあり、シェアして食べ比べるのも楽しそうだ。
“今日はちょっといい日”のご褒美にも、“特別なコラボだからこそ”の手土産にも、選びたくなる仕上がりだと感じた。
節目の年にふさわしい、記憶に残るコラボレーション
ミスタードーナツとゴディバ、それぞれの歴史と強みが丁寧に掛け合わさった今回のコラボレーション。単なる話題性にとどまらず、「両ブランドがこの節目に本気で向き合った」ことが、味や企画の随所から伝わってくる発表会だった。
アニバーサリーイヤーを彩る特別なドーナツは、2026年のスタートにふさわしい一品。
この冬、自分へのご褒美として、あるいは大切な人とのひとときのお供に、ぜひ味わってみてほしい。
■ミスドネットオーダーについて
商品のご注文はミスドネットオーダーウェブサイトもしくは「ミスタードーナツアプリ」から事前にご注文いただくとレジに並ばずに商品の受け取りが可能です。
➤ミスドネットオーダーウェブサイト:https://netorder.misterdonut.jp/
➤ミスタードーナツアプリウェブサイト:https://www.misterdonut.jp/app/
「ミスタードーナツアプリ」からネットオーダーをご利用いただくと、現在地近くのショップ表示機能やキーワードによるショップ検索機能により、お近くのショップを簡単にお探しいただけます。また、「お気に入り店舗」を登録することができ、ミスドネットオーダーをよりスムーズにご利用いただけます。
※ミスドネットオーダーはテイクアウト専用のサービスです。











