ペットは、もはや“飼う存在”ではなく“家族”。そんな時代にぴったりの新提案がついに登場しました。

森永製菓株式会社が始動した「ひととペットプロジェクト」。その第一弾として、“ひと”と“愛犬”が同じおやつを一緒に楽しめる全7商品が、2026年3月3日(火)より一部企業にて発売されます。

人と犬が“同じものを食べる”。それは単なる話題性ではなく、しっかりとした研究と想いに基づいた、新しい食体験のかたちでした。

ひととペットプロジェクトとは?

森永製菓が掲げるパーパス「世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぐ」。
125年以上にわたり“ひと”に向けて安全・安心なお菓子を届けてきた同社が、次に目を向けたのは“ペット”という家族の存在でした。

日本ではペットの家族化が急速に進み、アメリカでは「ペットヒューマニゼーション」という考え方が主流に。ペットを我が子のように大切にする価値観は、世界的なトレンドになっています。

そんな背景から生まれたのが、「“一緒だから”もっと、おいしく、たのしく、すこやかになれる世界」というビジョン。
単にペットフードを出すのではなく、“同じ時間を共有する”体験そのものを商品にした点が、このプロジェクト最大の特徴です。

発売商品一覧|人と犬が一緒に食べられるおやつ

今回発売されるのは、以下の7商品。

  • ミニムーンライト with ドッグ(税込356円)
  • ワンゼリースティック with ドッグ<りんご味>(税込537円)
  • ワンゼリースティック with ドッグ<ヨーグルト味>(税込537円)
  • ワンゼリーパウチ with ドッグ<りんご味>(税込378円)
  • ワンゼリーパウチ with ドッグ<ヨーグルト味>(税込378円)
  • アイスボックス with ドッグ<和梨>(税込432円)
  • 冷凍ホットケーキ with ドッグ(税込540円)

おなじみの人気ブランドをベースに、“愛犬とシェアできる設計”へと進化。
おやつタイムが、そのままコミュニケーションの時間へと変わります。

商品開発の裏側とは?

開発は、ある根本的な問いから始まりました。
「人と同じ体験を共有することは、本当に愛犬にとってうれしいのか?」

この疑問に答えるため、東京農業大学の増田教授と共同で調査を実施。その結果、“同じ体験を共有すること”は人にも愛犬にも好意的に受け止められることが確認されました。なお、評価手法は現在特許出願中です。

さらに開発パートナーとして、

  • 株式会社森乳サンワールド
  • アニコム損害保険株式会社

が参画。

森乳サンワールドの専門知見により、愛犬にとっての安全・安心を担保。
アニコムは膨大な健康データを基に、健康習慣につながる商品設計をサポートしました。

“おいしさ”と“安全性”。その両立こそが、この商品の真価です。

プロモーションにも注目!WITH DOG DAY開催

3月15日(日)には、佐賀県のSAGAアリーナにて、SVリーグ初となる愛犬同伴観戦イベント「WITH DOG DAY」が開催されます。
愛犬と一緒にプロバレーボール観戦。しかも完全個室での観戦という新しいスポーツ体験。

パートナーはSAGA久光スプリングス株式会社。
SVリーグの掲げる「広く、強く、社会とつなぐ」という理念と共鳴し、地域共生の象徴的な取り組みとして実施されます。

“ペットと一緒に観戦する日”ではなく、
“家族と一緒に感動を共有する日”。

その位置づけが、このイベントの価値を物語っています。

販売情報はこちら!

「ひととペットプロジェクト」第一弾商品は、3月3日(火)より順次販売開始。

▼オンライン
・森永ダイレクトストア
https://www.morinaga.co.jp/direct-store/lp/hitotopet/
・一部ECサイト

▼店頭販売
・首都圏の一部スーパー
・コンビニエンスストア
・ペット専門店
・ホームセンター
※取り扱い状況は店舗により異なります。

“ひとと犬が一緒に食べられるおやつ”という新体験。
まずはオンラインでチェック、もしくはお近くの店舗で探してみてください。

おわりに

おやつは、ただ甘いだけのものじゃない。それは、誰かと分け合うことで、もっと特別になる時間。森永製菓の「ひととペットプロジェクト」は、“同じものを食べる”というシンプルな行為に、新しい価値を与えました。

人も犬も、同じ目線で「おいしいね」と言える未来。
その第一歩が、3月3日に始まります。

これからのペット市場、そして共生社会のかたちを変えていく可能性を秘めた挑戦。
“ひと”と“ペット”が一緒だからこそ生まれる、やさしい世界に注目です。