“美と健康”をキーワードに、最新アイテムが一堂に会するロフトの企画『ロフト ウエルネス&ビューティー 2026』。
2026年1月13日(火)から2月27日(金)までから全国のロフトでスタートしたこの企画では、セルフケア家電からインナーケア、リカバリーウェアまで、無理なく日常に取り入れられるウエルネスアイテムが数多く展開されている。
メディア、インフルエンサーなど招待者限定で開かれる展示会が行われたので、筆者は早速参加してきた。実際に会場を回り、中でも気になった5ブランドをピックアップして紹介する。
「自分を整えるケア」が注目される理由とは?
忙しさや情報量が増え続けるいま、「自分を整えるケア」への関心が高まっている。外見だけでなく、体調や気分、生活リズムまで含めて“心地よくいられる状態”を保つことが、美と健康の新しい基準になりつつある。
今回の『ロフト ウエルネス&ビューティー 2026』でも目立っていたのは、「持ち運べる」「手軽に続けられる」「日常に自然となじむ」といった、ライフスタイルに寄り添うアイテムたち。
特別なケアとしてではなく、“毎日の選択”として取り入れるものへ——そんな価値観の変化が、注目度の高まりにつながっている。
筆者の注目アイテムはこれ!
Ballelite(バレリット)の着圧アイテム
Ballelite(バレリット)は、マッシュグループとグンゼがタッグを組んで誕生したコンフォートウェアブランド。「立ち仕事で疲れる脚を、少しでも楽にしたい」という想いから生まれた。
グンゼが培ってきた段階着圧設計や骨盤サポートなどの機能性に、マッシュらしいカラーやリブ素材などのデザイン性を融合。着圧しながら、“動きやすさと美しさ”を両立している。
骨盤サポート着圧レギンスや着圧リブハイソックスなど、日常のコーディネートに自然になじむアイテムが揃い、立ち仕事はもちろん、通勤・通学の“ながらケア”にも取り入れやすい。
「立ち姿を美しく」を掲げ、 身体だけでなく気持ちまで軽やかにしてくれる存在として注目したいブランドだ。
ReD(レッド)のリカバリーウェア
ReDは、インナーやルームウェアなど、様々な着用シーンを想定し、心身を整えるためのアクティブな時間と捉えたリカバリーウェアブランド。
締め付けすぎない設計と、肌あたりのやさしい素材感で、リラックスしながらも身体を包み込むような着心地が特徴。スリープウェアは「寝るためだけの服」ではなく、一日の終わりにスイッチを切り替えるためのウェアとして提案されている。
デザインはシンプルで日常になじみやすく、就寝前のストレッチやおうち時間にもそのまま使えるのもポイント。
忙しい毎日だからこそ、 “着替えるだけで整う”という発想が今のライフスタイルにフィットしている。
MIVIOS(ミヴィオス)のローラー
MIVIOSのマルチかっさフィッシュ型は、ファッション性と機能性を両立したデザインが特徴。
フェイスはもちろん、首・デコルテ・腕などマルチに使える設計で、“ながらケア”にも向いている。軽い力でも転がしやすく、「気づいたら手に取っている」タイプのケアアイテムという印象。セルフケア初心者にもすすめやすい一品だ。
Teaflex(ティーフレックス)の ダイエットティー
この企画の中でも、立ち止まる人が多かったのがTeaflex。
ダイエットティーというと構えてしまいがちだが、クセが少なく、日常のお茶代わりに取り入れやすい。
「我慢する」ではなく“習慣を置き換える”発想のインナーケアは、忙しい人ほどハマりそう。パッケージも洗練されていて、ギフト需要にも◎。
レバンテの乳酸菌サプリ
レバンテが展開するサプリメント「BIONUS(ビオナス)」は、栄養補給をより身近にするサプリメントブランド。「乳酸菌」「ビタミンD」「酪酸菌」など必要な成分を必要な分だけ、という設計思想がわかりやすく、初心者にも選びやすいラインナップだ。
パッケージも主張しすぎず、生活空間になじむデザインなのがロフトらしい展開。。
セルフケアを「特別なこと」にしない姿勢が好印象だった。
ウエルネスな暮らしは、どこから始める?
「ウエルネスに興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない…」そんな人にこそ、ロフトがセレクトしたアイテムはちょうどいい入口になる。
いきなり生活を大きく変える必要はなく、まずは着るだけのリカバリーウェアや、いつもの飲み物を置き換えるインナーケアなど、無理なく続けられるものから取り入れるのがおすすめだ。
“できることから、できる頻度で”。その積み重ねが、結果的に心と身体を整える習慣につながっていく。ロフトなら、日常の延長線上で自分に合うウエルネスのかたちを見つけられるはずだ。
おわりに
『ロフト ウエルネス&ビューティー 2026』は、ストイックさよりも続けやすさ・取り入れやすさを重視したアイテムが揃う企画だった。
美顔器も、ローラーも、お茶も、サプリも、どれも“頑張りすぎない”距離感で日常に寄り添ってくれるものばかり。
これからウエルネスを始めたい人にも、すでに習慣がある人のアップデートにもおすすめしたい内容。ロフトで、自分に合う「美と健康の入口」を探してみてほしい。










